「雪舟えまファンクラブ」活動休止のお知らせ

ユキフネーゼのみなさま、こんにちは!

2014年にスタートした当ファンクラブ、おかげさまで本日3周年を迎えることになりました。

突然のご報告になりますが、そんなおめでたいこの日を一区切りとしまして、雪舟えまファンクラブのすべての活動をいったん休止させていただきたいと思います。

 

理由としましては、管理人の太田がこれから少し忙しくなってしまいそうで、開店休業状態で続けていくくらいなら、いっそお休みしてみるのもいいかな、というのがひとつ。

それと、このファンクラブは「雪舟作品の読者をもっと増やしたい!」という思いで立ち上げたのですが、最近はツイッターなどでもどんどん新しいファンの方が見られるので、自然の流れに任せてもちゃんと作品は届いていくのだろうな、と思ったのがひとつ。

もうひとつ、一番大きかったのは、個人的な話になりますが、「雪舟さんのファン」という立ち位置をいったん横において、100%「自分自身のファン」として生きていくことを試してみたいなと思ったことです。

 

と言っても、もちろん、雪舟さんのファンをやめたというわけではありません。

昨年末に刊行された『恋シタイヨウ系』も『凍土二人行黒スープ付き』も、なんてすごいものを書いてくれたのだ!!!!!と脳汁をほとばしらせながら読みましたし(すごかったですよね、みなさん!)、これからも好きな作家は誰かと訊かれれば「雪舟えま」という名前を挙げることでしょう。

新刊が出れば、また何か記念にイベント的なことも企画したくなるかもしれません。

……という事情もあり、ファンクラブ活動は「終了」ではなく、ひとまず「休止」とさせていただきました。往生際が悪くてすみません。

今のところ再開のめどは立っていませんが、すべて、宇宙の完璧なタイミングに任せていければと思います。

 

最近ファンクラブのツイッターをフォローしてくださった方には申し訳ないのですが、

今後の雪舟さんの最新情報につきましては、ご本人のツイッターや、公式サイトをご参照いただければと思います。

 

3年間、ファンクラブ活動を通じて、いろいろな方に出会い、たくさんの素晴らしい経験をさせていただきました。みなさま、本当にありがとうございました。

 

これまでに発行したファンクラブ会報(1〜5号)はすべて無料で公開しておりますので、よかったらこちらからダウンロードしてみてくださいね。

会報作成にあたって、すべての号の表紙絵を担当してくださったこばやし雪のさん、楽しい記事を寄せてくださった玉川重機さん、星四朗さん、そのほかゲストの方々、読者ページに参加してくださったユキフネーゼのみなさまには、大変お世話になりました。その節は本当にありがとうございました。

 

最後になりましたが、3年前の今日、「ファンクラブ作っていいですか?」という突然の申し出を受け入れてくださっただけでなく、私のとっちらかった思いつきのすべてに、暖かく、また期待以上の労力を割いて応えてくださった雪舟えまさんに、心から感謝申し上げます。

 


雪舟さんのことが大好きです。

 

 

これからのご活動、ご活躍、というのも楽しみのひとつではありますが、正直なところ、私にとっては雪舟さんが同じ時代に、同じ地球に生きていてくれるだけで、心強いのです。

生きて、会って、よかったらまたどこかでお話しましょう。

 

おしまいにひとつ、雪舟さんの言葉を引用させてください。

 

 

ひとりきりで歩く時間と、サービス。そしてまたひとりきりで歩く時間と、サービス。

そのくり返し。

『雪舟えま語録』 星四朗・編 より)

 

 

関わってくださったすべてのみなさま、3年間、どうもありがとうございました!

 

 

雪舟えまファンクラブ管理人 太田ユリ